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  • 機械加工工程
  • 品質管理の取り組み

生産体制

KPS (Kaibara Production System)

材料選定から製造工程、品質保証まで及ぶ包括的生産形態

KPSでは、最適な材質の選定から製作、納品後のアフターケアに至るサイクルにより形成されます。KPSの採用により、低価格、短リードタイム、適性品質、適性ロットというお客様のニーズに、よりフレキシブルに対応することが可能です。

一貫生産

KPSでは、鋳造から機械加工までを一貫生産することで、多くのメリットを生みだします。

最適な製造方法とは、素材製造方法・機械加工方法・品質管理方法を個々に検討するのではなく総合的に判断して組まれた最適な加工工程のことです。

鋳造方法だけ、機械加工方法だけの最適な方法では効果に限界があります。

これは鋳造に最適な方法で生産された素材は、必ずしも機械加工に最適な素材ではないことを意味します。また同様に機械加工に最適な素材が必ずしも鋳造し易いとは限りません。カイバラは両者を総合的に判断し、そのうえ品質管理を考慮した最適な生産工程を組みます。

最適な生産方式とは、お客様の要求リードタイム・ロットに応じて、カンバン方式等の生産方式を採用することです。

カイバラでは個々の注文毎に最適な生産方式を採用します。これにより、従来では不可能だった単発品の特急品対応や継続品の短納期対応が可能になりました。